Facebookメッセンジャーマーケティングに
ついての13の未来予測

Facebookメッセンジャーマーケティングに
ついての13の未来予測

Facebookメッセンジャーマーケティングについての13の未来予測

メッセンジャーマーケティングとは、見込み顧客や顧客との会話や商取引を容易にするためにモバイルのチャットプラットフォームを活用する 行為のことを指して言います。

毎月13億人以上のアクティブユーザーを抱えるFacebook Messenger[メッセンジャー]は、今後数年間で世界第1位のマーケティングチャネルになる最も重要な位置にあります。

この記事では、Facebookメッセンジャーマーケティングについて、データや傾向を元に13の未来予測をします。
マーケティング担当者が今注目すべきは、Facebookメッセンジャーマーケティングです。
この記事をご覧頂ければ、その理由が明らかになります。

予測1.Facebookメッセンジャーが他のマーケティングチャネルを凌駕します

ここに驚くべきデータがあります。Statistaの2016年のレポートでは、さまざまな種類のEメールの開封率とクリックスルー率が比較されています。

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その調査によると、平均Eメール開封率が5.9%-18.8%、平均クリック率が0.4%-2.1%であるというのです。Eメールで獲得できる見込み顧客からのエンゲージメントは年々低下しています。

Facebookのニュースフィードにいたっては、オーガニック投稿で見込み顧客にリーチできる確率は0%-1%といわれています。ニュースフィードはマーケティングチャネルとしては役に立たないものとなってしまいました。

一方で、メッセンジャーマーケティングのメッセージの開封率は現在80%以上、クリック率は30%といわれています。これが現在のデジタルマーケティングにおける事実です。

すべてのマーケティングチャネルに関するKPIを測定し、反論の余地のない提唱をすることはできませんが、それでもMessenger[メッセンジャー]における開封率とクリック率が指しているデータが何を意味しているかはEメールとの比較から明らかです。

それは、Facebookメッセンジャーが他のマーケティングチャネルを凌駕するということです。

予測2.Messenger[メッセンジャー]というプラットフォームは、将来的にEコマース(電子商取引)を行うプラットフォームに進化していきます

今までは、Amazonの様なECサイトで消費者は商品を購入していました。しかし、将来的に、Messenger[メッセンジャー]というプラットフォームで食品、衣類、雑貨、家電、書籍、チケット、旅行商品などが販売されていくように進化していくと予測されるのです。

すでに世界のインフルエンサーは、メッセンジャーアプリを介して高額な自動車までを販売しています。下記は中国でメッセンジャーアプリのWeChatを介して100個の限定版の自動車(ミニクーパー)が販売された事例です。

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メッセンジャーマーケティング用のツールであるManyChat[メニーチャット]によれば、メッセンジャーマーケティングで8万ドル(888万円以上)に及ぶような高額な商品さえ販売された実例もすでにあるというのです。

今後、より多くの企業がMessenger[メッセンジャー]で商品やサービスを直接販売することが予測されます。

Messenger[メッセンジャー]におけるプラットフォームでチャットボットを作成したことがあれば、チャットボットがいかに強力なマーケティングツールかは体感しているはずです。チャットボットによる1つの高度に変換されたオートメーションのフローは、WEBサイト全体よりも多くの売上を生み出す可能性があります。チャットボットによるオートメーションのフローは、「マネーフロー」になり得るのです。

現在、人々が使用する特定のメッセンジャーアプリは国によって異なります。Facebook Messenger[メッセンジャー]は北米で最も一般的に使用されているアプリです。Wh​​atsApp[ワッツアップ]はヨーロッパで最高のシェアを獲得しています。中国では、WeChat[ウィチャット]が勝者です。日本では、Line[ライン]でしょう。

このようにメッセンジャーアプリが揃っているのに、なぜFacebook Messenger[メッセンジャー]がマーケティングチャネルとして選定されるのでしょうか。

その理由は、WhatsApp[ワッツアップ]のような基本的なアプリとは異なり、Messenger[メッセンジャー]が、画像、ビデオ、ギャラリー、行動を促すボタンなどを備えたチャットボットを構築する機能を備えていることにあります。

Messenger[メッセンジャー]というプラットフォームでは、ユーザー数と機能性の両方が拡大するにつれて、企業と顧客がアプリケーション内で直接取引することがより簡単になることでしょう。

マーケティング担当者や事業主は、コストをかけずに、かつ簡単に製品を販売する方法を常に模索しています。
Facebookメッセンジャーがマーケティングチャネルとして選定される理由がそこにあります。

それがコンサルティング契約を結ぶ必要があるビジネスであろうと、誕生日プレゼント用のケーキであろうと関係はありません。
Messenger[メッセンジャー]はあらゆるビジネスオーナーのニーズに対応します。

予測3.Messenger[メッセンジャー]で金銭のやり取りを行う機能が強化されます

「Mark Zuckerberg氏の2019年3月7日公式発表:プライバシーを重視したFacebookの未来」では、Facebook社CEOのMark Zuckerberg[マーク・ザッカーバーグ]氏自身がMessenger[メッセンジャー]に力を入れていることを明らかにしました。

Facebookは多くの広告主から広告費を得ています。
広告主が投資するためにMessenger[メッセンジャー]に求められるのは何でしょうか?

それは、金銭のやり取りを行う機能です。
すでにMessenger[メッセンジャー]では、PayPal[ペイパル]やStripe[ストライプ]アカウントを通して顧客から支払いを受け取ることができます。

以下はECサイト制作ツールのshopifyを活用して、Messenger[メッセンジャー]をECサイト化し、Messenger[メッセンジャー]内で商品を販売している例です。

サイト内で決済を促す必要はありません。Messenger[メッセンジャー]では、「今すぐ購入」ボタンを押下してもらえれば、購入が可能です。

顧客がしなければならないのは、ボタンをタップしてアプリ内の簡単な決済プロセスを通過するだけです。顧客の連絡先、配送先、支払い情報は、設定されていればMessenger[メッセンジャー]のプロフィールから自動的に引き出されます。

購入を完了するために、顧客に「支払う」ボタンをタップしてもらいます。
そして、顧客は領収書を見るオプションを含む注文確認を受け取ることができるのです。

以上のようにMessenger[メッセンジャー]で金銭のやり取りを行う機能はすでに非常に強力ですが、Facebookは広告主がビジネスを行うのを支援するために、決済機能を強化および拡大していくことでしょう。

予測4.広告主のメッセンジャーへ投資する広告費が増大する

広告主は従来のクリックやコンバージョンを促すキャンペーンタイプの広告への投資からメッセンジャー広告への投資に切り替えることになります。

多くの広告主は、従来のディスプレイ広告が飽和しているという事実に気づいています。

AdEspresso[アドエスプレッソ]によると、デスクトップニュースフィードのCPCは2017年1期で0.45USドル、2016年1期で0.10USドルです。1年で4倍以上も高騰しています。2019年の今ではさらに高騰しています。

広告主は、高騰するCPC(Cost Per Click:クリック単価)、CPA(Cost Per Acquisition:顧客獲得単価)に辟易しています。

確かに、従来のFacebook広告はまだ終わってはいません。
しかし、それはかってのようにROIを極限まで高めるのに役には立ちません。

そのため、より多くの広告主がメッセンジャー広告に投資するために広告費を使うようになることでしょう。

そうすることで、広告主は顧客からの長期的なエンゲージメント、メッセンジャーの連絡先リスト、そしてより低いCPAで利益を得ることが可能になるのです。

予測5.Messenger[メッセンジャー]の連絡先リストを作成することが、デジタルマーケティングの最優先事項となります

今までは、フォームに顧客情報を入力してもらうことで顧客リストを構築していました。
しかし、Facebookのニュースフィードがマーケティングチャネルとしての役割を完全に終え、Eメールもマーケティングチャネルとしての有効性が失われつつあります。

デジタルマーケティングで新しいことは、Facebookメッセンジャーの連絡先リストを増やすことです。トラフィック広告やコンバージョン広告に投資するのを控え、これからはMessenger[メッセンジャー]広告に投資することで、連絡先リストを増やすことがデジタルマーケティングの最優先事項となります。

Facebookメッセンジャーマーケティングについての13の未来予測

顧客リストを増やすという意味で本質はEメールマーケティングと同じことです。しかし、Eメールマーケティングで見込み顧客を得ようとしたら、フォームに顧客情報を入力してもらわなければなりません。一方で、Messenger[メッセンジャー]で見込み顧客を得るプロセスでは、顧客情報の入力というものが存在しません。

Messenger[メッセンジャー]というプラットフォームで対話のテーブルに着かれた時点であなたの見込み顧客なのです。したがって、Messenger[メッセンジャー]では、見込み顧客を得ることがEメールマーケティングに比べてはるかに簡単なのです。

予測6.一対多から1対1へのマーケティングが主流になります

概念的には、Eメールマーケティングの機能とメッセンジャーマーケティングの機能は似ています。しかし実際には、メッセンジャーマーケティングはEメールマーケティングとはかなり異なる働きをします。

メッセンジャーマーケティングはEメールマーケティングよりもはるかに会話的です。
メッセンジャーマーケティングで人々は1対1の会話を探しています。一方でほとんどのビジネスにおけるEメールは一対多です。

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対話は、人間的な会話を念頭に置いて設計する必要がありますが、あたかもボットを人間のように見せる必要はありません。ボットが人間ではないことをユーザーは見抜いています。そのため、無理をしてボットを生きた人間に近づける必要はないのです。

それよりも、チャットボットを構築する際には、楽しいキャラクターを作成することをお勧めします。個性を持ったチャットボットは、面白くて魅力的なだけでなく、ボットがあなたを第三者として啓蒙するチャンスをもあなたに与えてくれます。

具体的には、GIF画像を効果的に使うことが挙げられます。
GIF画像に限らず、ユーザーの関心を引くために創造的な方法を試すことが重要です。

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予測7.独自のオンページチャットボットはFacebookメッセンジャーのチャットボットに置き換えられます

オンページチャットボットで有名なのがDrift[ドリフト]です。Drift[ドリフト]は会話型マーケティング用のツールとしては世界的なリーダーといえます。WEBサイトにアクセスしてみると、DriftBots[ドリフトボット]と呼ばれるチャットボットが質問を投げかけてきます。

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例えば、はじめてアクセスしたユーザーには、DriftBots[ドリフトボット]が「Thanks for checking out Drift! Have any questions?(Driftをチェックしてくれてありがとう!何か質問がありますか?)」とメッセージを送ってきます。

このようなWEBサイトに設置する形式のチャットウィジェットは今後利用されなくなると予測されます。WEBサイトに設置するのであれば、Messenger[メッセンジャー]に接続するタイプのものが主流になると予測されるのです。

これは私の考えですが、DriftBots[ドリフトボット]の様なタイプのチャットボットは、チャットが終了すればマーケティング的な価値は終了です。多くの場合では、チャットが終わった後に、見込み顧客の名前を知ることができません。Eメールアドレスも取得することができません。

もちろん、チャットボットからWEBサイト訪問者に名前やEメールアドレスを問いかけることはできます。しかし、多くのWEBサイト訪問者は名前やEメールアドレスを入力しません。

一方で、Messenger[メッセンジャー]に接続するタイプのチャットボットウィジェットはいかがでしょうか。WEBサイト訪問者があなたのWEBサイトからMessenger[メッセンジャー]の会話を開いたとき、彼らの名前や連絡先を自動的に取得することができます。

Facebookメッセンジャーマーケティングについての13の未来予測

そのため、あなたは彼らに好きなタイミングでメッセージを送ることができます。
もちろん、Messenger[メッセンジャー]というプラットフォームではセールスも可能です。

以上挙げたような論理的な理由から、最近、WordPressのチャットボットプラグインのダウンロード数は急増しています。

予測8.デジタルマーケティングにおいて、ビジネスと顧客とのやり取りはボットによる会話が主流になります
(そしてそのほとんどの会話はMessenger[メッセンジャー]で生じます)

2018年5月3日に公開されたGartner[ガートナー]の「会話型マーケティングのクールベンダー」の予測によると、2020年までにメッセンジャーマーケティングは、B2BおよびB2Cのビジネスにおいて顧客のエンゲージメントを高め、収益を得るためのチャネルとして広く認知され、マーケティング、販売、およびサービス活動において広く普及されるようになるとあります。

さらに、顧客とのビジネスのやり取りの80%がAIによって処理されるとあります。AIとは言い換えれば、チャットボットです。

チャットボットは「対話(chat)」する「ロボット(bot)」という2つの言葉を組み合わせたもので、ユーザーと企業をつなぐコミュニケーションツールです。

人工知能(AI)と自然言語処理(NLP)の飛躍的な進歩により、チャットボットは最近大流行しています。チャットボットは、顧客サポートの分野だけでなく、販売およびマーケティングにおいても、見込み顧客および既存の顧客と対話するためにあらゆる規模の企業によってますます使用されています。

Messenger[メッセンジャー]におけるマーケティングを充分に行う場合、チャットボットを構築できるサードパーティーのサービスを利用するのが一般的です。AutoPilotAcademy[オートパイロットアカデミー]では、Mobile Monkey[モバイルモンキー]というサードパーティーのツールを利用して、メッセンジャーマーケティングを行っています。

Facebookメッセンジャーマーケティングについての13の未来予測

メッセンジャーマーケティングに役立つチャットボット作成用のツールとしては、Mobile Monkey[モバイルモンキー]の他にも、ManyChat[メニーチャット]Chatfuel[チャットフュール]などが挙げられます。

いずれもシンプルなドラッグアンドドロップインターフェースにより、コーディング不要で、顧客サービス用のチャットボットを構築することが可能です。

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予測9.Facebookメッセンジャーマーケティングの早期採用者は、そうでない競合他社に大きな差をつけることができます

世界中の人々、13億人がFacebookメッセンジャーを積極的に利用しています。しかし、マーケティングにFacebookメッセンジャーを使用している企業は、1%未満です。

ここには、大きな機会格差があります。今、Facebookメッセンジャーマーケティングを学び、あなたのビジネスに活かすことが出来れば、競合他社に大きな差を付けることが出来るということです。

予測10.より多くの個人や企業がFacebookページを作成し、マーケティングでメッセンジャーを使うことになります

チャットボットはFacebookのビジネスページでしか使用できないため、メッセンジャーマーケティングを始めたいと考えた際に、ページを作成する必要があります。

Facebookメッセンジャーマーケティングについての13の未来予測

Facebookをマーケティングチャネルとして採用していた個人や企業は既にFacebookページを保有しているはずですが、今後はますますページを保有する必要があるといえます。

11.チャットボットは、Messenger[メッセンジャー]、Instagram Direct[インスタグラム ダイレクト]、WhatsApp[ワッツアップ]の3つのプラットフォームで機能するようになります

メッセンジャーアプリには、Facebook Messenger[メッセンジャー]の他にも数多くのものが存在します。しかし、Facebookは2012年にInstagramを買収するにとどまらず、2014年にはメッセンジャーアプリケーションのWhatsAppも買収しました。

Facebookはメッセンジャー分野の統合に取り組んでいます。

単一のチャットマーケティングプラットフォームを介して、Messenger[メッセンジャー]、Instagram Direct[インスタグラム ダイレクト]、WhatsApp[ワッツアップ]といったプラットフォームを越えて顧客にリーチすることが出来るというのは、マーケティング担当者にとって、企業にとって大きな恩恵といえます。

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予測12.Messenger[メッセンジャー]のインターフェースが変わります

Messenger[メッセンジャー]、Instagram Direct[インスタグラム ダイレクト]、WhatsApp[ワッツアップ]といった3つのプラットフォームが統合されるにつれて、それぞれのメッセージアプリのユーザーインターフェースも変わることが予測されます。

今、開発者はそれぞれをつなぎ合わせようとコーディングをしているはずです。
各アプリには独自のメッセージング機能がありますが、それらは消えないかもしれません。

予測13.Facebookは暗号通貨を発行し、Messenger[メッセンジャー]内で簡単に取引できるようにします

Facebookは暗号通貨を開発中です。このプロジェクトは「Libra[リブラ])」と呼ばれています。Libra[リブラ]は米ドルと連動したステーブルコインであると考えらています。(ステーブルコインとは、「価格変動の無い通貨」を指し、価格が一定である通貨のことをさします。)

Facebookは2017年末から2018年初めにかけて、暗号通貨の開発に必要なブロックチェーンの専門家を積極的に採用するようになりました。2019年初頭には、ロンドンを拠点とするブロックチェーン会社、Chainspace[チェインスペース]を買収し、暗号通貨の開発にさらに力を入れるようになりました。

昨年までFacebookメッセンジャーの副社長は、David Marcus[デビット・マーカス]氏でした。彼は元PayPal[ペイパル]の社長です。携帯で支払いを促進する会社を設立した経験もあり、coinbase[コインベース]の取締役でもあります。そして、現在、David Marcus[デビット・マーカス]氏はFacebookのブロックチェーン部門を運営しています。

Facebookが暗号通貨を開発していて、さらにMessenger[メッセンジャー]にも力を入れていることを総合して考えると、Messenger[メッセンジャー]における商取引にLibra[リブラ]が使用されるのではないかと考えるのは自然なことといえるのではないでしょうか。

結論

これらの予測のうちのいくつかは当たり、いくつかは外れるかもしれません。

しかし、いずれにせよデジタルマーケティングにおいて、今、最もホットな話題がFacebookメッセンジャーマーケティングであることに変わりはありません。

マーケティングは進化し続けていて、決して成長が止まることはありません。

Facebookのニュースフィードは既に役割を終えました。

Eメールすらマーケティングチャネルとしての有効性が失われつつあります。

そして、代わりに新しいマーケティングチャネルが登場しました。

それはFacebookメッセンジャーです。

Facebookメッセンジャーマーケティングの重要性について再認識をしたら、ぜひFacebookメッセンジャー広告速習講座をご受講ください。

本講座をご受講いただくことで、あなたは通信技術の新しくて刺激的な方法を活用して、ビジネスを成長させることができるようになります。

小池英樹

小池英樹

上智大学卒業後、Rutubo[ルツボ]を設立。10年にわたりWEBサイトの制作・運営、マーケティングやコンサルティング等を行う。AutoPilotAcademy[オートパイロットアカデミー]では培ってきたマーケティングのノウハウを伝えている。

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