実務領域 02

集客・メディア運営

広告・SEO・YouTube・出版で見込み客に見つけてもらう。

  • 広告
  • SEO
  • SNS
  • YouTube
  • 出版
  • メディア運営

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集客・メディア運営とは

見込み客が自分の課題を調べ、比べている場所に役立つ情報を置き、見つけてもらう仕事です。広告・検索・SNS・YouTube・出版は、そのための入口です。

なぜ今、この領域が大事か

AIによって、記事や投稿はいくらでもつくれるようになりました。量が増えるほど、誰でも書ける情報は埋もれていきます。

残るのは、自分で試して確かめた一次情報と、見込み客になってもらう(登録や相談につながる)道筋を持った入口です。見られた数ではなく、見込み客になった人の数で入口を選び直す時期に来ています。

私の場合私自身は、広告を集客の中心に置いています。長く手がけてきて、得意な入口だからです。ただし広告は止めると止まる入口なので、検索や発信など、積み上がる入口と組み合わせています。

著書のファネル(ダブルファネル)の中での位置づけ
  1. 認知
  2. 興味関心
  3. 比較検討
  4. 購買
  5. 継続
  6. 紹介
  7. 発信

紺の段階=この領域が主に扱うところ

入口ごとの役割と、届く段階
入口役割認知興味関心比較検討続けると
広告

関心を持った瞬間に届ける

関心を持った瞬間に届ける

止めると止まる

SEO(検索)

調べている人に見つけてもらう

調べている人に見つけてもらう

—

積み上がる

SNS

日々の中で知ってもらい、関係を続ける

日々の中で知ってもらい、関係を続ける

—

積み上がる

YouTube

話し方と考え方まで伝える

話し方と考え方まで伝える

積み上がる

出版

専門性をまとめて示し、信頼の土台にする

専門性をまとめて示し、信頼の土台にする

—

積み上がる

どの入口も、行き先(登録・相談)を一つ決めて、見込み客になってもらう

金の丸=主に届く段階点線の行=止めると止まる入口

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考え方の軸

媒体は、顧客がいる場所から選ぶ。

流行っている媒体からではなく、向き合う顧客が情報を探し、比べている場所から始めます。

段階ごとに、届ける情報を変える。

知ったばかりの人と、比べている人とでは、探している言葉も必要な情報も違います。入口ごとに、どの段階の人に向けるかを決めます。

認知
その悩みに気づくきっかけになる話
興味関心
解き方と基礎がわかる話
比較検討
違い・事例・条件を比べられる話

コンテンツは、投稿しただけでは資産にならない。

検索され、再利用され、見込み客との接点になり、商品や顧客理解に返ってきて、初めて資産になります。

経験に基づく一次情報を、中心に置く。

誰でも書ける情報は、AIが大量につくります。自分で試し、確かめたことが、入口の価値になります。

一つの素材を、媒体に合わせて作り直す。

一本の話を、記事・短い動画・投稿へと形を変えて使います。媒体ごとに一から作らないことで、続けられる運営になります。

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AIに任せること、人が決めること

AIの出力は、その時点では候補です。下書きや集計はAIに任せ、何を約束し、何を採用するかは人が決めます。

仕事AIに任せること人が決めること
調査

検索される言葉・よくある質問・口コミの収集と分類

どの悩みに答え、どの悩みには答えないか

企画

記事や動画の構成案、見出しの案

自分の経験から何を語るか、主張の中身

制作

下書き、媒体ごとの書き分け、字幕と要約

事実の確認、表現の最終の判断、公開してよいか

広告

広告文と組み合わせの案、配信結果の集計

予算の上限、配信を止める基準、誰に出さないか

運営

投稿の予定表、使い回しの計画、反応の集計

続ける媒体と、やめる媒体

これだけはAIに任せないどの入口に、どれだけの予算と時間をかけるか。広告文や企画のアイデアはAIに出してもらいますが、出すかどうかは自分で決めます。

私の場合著書は、直接の集客の入口というより、ブランディングの要素が強いと考えています。専門性を裏付け、信頼の土台になる入口です。

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進め方

5つの段階で進めます。最後の段階で確かめたことを最初に戻し、繰り返します。

進め方の5段階:決める、選ぶ、つくる、つなぐ、比べて直す。最後の段階から最初の段階に戻って繰り返す
  1. 決める向き合う顧客と、入口で約束することを決める残すもの入口の約束の一文
  2. 選ぶ顧客がいる媒体を、一つか二つに絞る残すもの選んだ媒体とその理由
  3. つくる段階に合わせた素材を、一次情報を中心につくる残すもの素材の一覧
  4. つなぐ入口ごとに、見込み客になってもらう行き先(登録・相談)をつくる残すもの入口ごとの行き先
  5. 比べて直す媒体ごとに、見込み客になった人数で比べる残すもの媒体ごとの比較表

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よくあるつまずき

見られた数で判断する

再生数やクリック数は増えたのに、見込み客が増えない(登録や相談につながらない)。入口の良し悪しは、その先まで見て決めます。

媒体を増やしすぎる

すべての媒体に少しずつ投稿し、どれも続かない。まず一つか二つで、続く形をつくります。

広告だけに頼る

配信を止めると、集客も止まる。検索や発信など、積み上がる入口と組み合わせます。

入口と行き先がずれる

広告や記事で約束した内容と、たどり着いたページの内容が違う。ここで多くの人が離れます。

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点検の項目

自分の事業に当てはめて、確かめてみてください。当てはまらない項目が、次に手を入れる候補です。

チェックの状態は保存されません。

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関連

次の一歩

自分の事業で試しながら学ぶなら、AutoPilotAcademy LAB の公開LIVEへ。自社のファネル全体を見直したい企業は、法人支援をご覧ください。