成約率の高いオプトインページ作りの16個のポイント
【見込み顧客を磁石の様に集めるリードマグネットの作り方を解説】

成約率の高いオプトインページ作りのポイントについて解説しています。オプトインページの出来次第で、成約率は大きく変わりますので、本講座にて解説している16個のポイントを抑えて、オプトインページを作るようにしてください。

成約率の高いオプトインページ作りの16個のポイント

本ビデオでは、成約率の高いオプトインページ作りのポイントについて解説します。
オプトインページの出来次第で、成約率は大きく変わりますので、次のようなポイントを抑えてページを作るようにしてください。

実際のオプトインページを例に解説します。
こちらは弊社Facebook広告ウェビナーのオプトインページです。

ポイント1.コンセプトに一貫性を持たせる
ユーザーが、例えば、Facebook広告に関する情報が書いてあると思ってサイトを訪問したのに、
全く違うコンセプト、例えばSEO対策に関する情報が書いてあったらどのように感じられるでしょうか?
あるユーザーは間違ったサイトを訪問したと感じられるでしょうし、あるユーザーは騙されたと感じることでしょう。
そのようにユーザーを混乱させないように、オプトインページの情報には一貫性を持たせるようにしてください。

ポイント2.伝えるべきメッセージとオファーは1つに絞る
メッセージやオファーが2つも3つもあると、これはまたユーザーを混乱させてしまいます。
そうではなく、伝えるべきメッセージとオファーは1つに絞るようにしてください。

ポイント3.3秒で理解出来るようにする
インターネットでは3秒ルールというものがあります。ユーザーは自分にとって重要かどうかを3秒で判断するというものです。
特に、意味が分かりにくいコンセプトやメッセージやオファーはユーザーに負担をかけてしまいますから、結果として、離脱されてしまいます。
オプトインページは、出来るかぎり複雑にせずに、伝えたいこと、提案したいことを簡潔に、明確にする必要があるのです。

ポイント4.説得力のあるヘッドラインを作る
ユーザーにとって分かりやすく、利益を感じられるようなヘッドラインを作るようにしてください。説得力のあるヘッドラインは競合に打ち勝ち、ユーザーを惹きつけるために重要なのです。

ポイント5.コールトゥーアクションはファーストビューに置く
2つ新しい用語が出てきました。
Call To Actionは、日本語の意味としては「行動喚起」といった意味です。CTAとも略されます。
Webサイトで訪問者にとってもらいたい行動に誘導することを意味し、多くの場合はボタンやリンクやフォームの形で表示されます。
また、ファーストビューとは、スクロールしないで見ることができる画面の領域です。Above the foldとも言います。
たいていのユーザーはスクロールしたくないものです。
なので、スクロールせずに登録を促すことが出来るように、登録フォームをファーストビューに設置するのは重要なポイントです。
ちなみに、ファーストビューは、ユーザーが使用しているパソコンにもよりますが、縦幅500〜550px程度で考えておけば良いです。

ポイント6.ボタンの色を目立たせる
ボタンの色はユーザーの注目を惹き、クリックを促すものでなければいけません。
サイトの周りの色と対照になるような色を使うと良いでしょう。

ポイント7.ボタンのメッセージを内容に合わせて具体的にする
一様に「登録ください」という文言ではなく、内容に合わせて柔軟に変えてください。
例えば、ウェビナーであれば、「無料WEBセミナーに申し込む」の様に、より具体的なメッセージにすると、成約率の高いものになります。

ポイント8.社会的証明の要素を掲載する
例えばお客様の声を掲載したり、メディアの掲載実績を掲載すると効果的です。
また、ダウンロードや購読者の数を記載すると、多くの利用者に活用されている実績のあるものだと安心感を与えることが出来て、
成約率の高いオプトインページになります。

ポイント9.内部リンクや外部リンクを控える
オプトインページの成約率を高めるためには、ユーザーに登録か離脱の2つの選択肢しか与えないことが重要です。
なので、グローバルナビゲーションなどの内部リンクやその他関連性のあるサイトへの外部リンクも極力控えるようにしてください。

ポイント10.登録フォームに視線を誘導する
矢印などのイラストを効果的に利用して、登録フォームに視線を誘導すると成約率が高まります。

ポイント11.イメージの良い写真を利用する
メッセージも大切ですが、見た目が与える第一印象の効果はそれ以上に大きいものです。
特に人物画像を使うのであれば、ベストな写真を利用するようにしてください。

ポイント12.フォームの入力項目は最小限にする
フォームの入力項目が多いと、ユーザーが心理的な負担を感じて成約率が下がります。
必要の無い項目は入力項目から省くようにしてください。
たいていのケースは、メールアドレス一つ、もしくはメールアドレスと名前の二つで十分です。

ポイント13.画像とテキストの内容を一致させる
画像とテキストの内容が一致していなければ、ユーザーを混乱させてしまいます。
画像とテキストの内容は出来る限り一致させるようにしてください。

ポイント14.ブランドに一貫性を持たせる
オプトインページにも、企業のロゴや企業のカラーを使用して、
ブランドの一貫性を持たせるようにしてください。

ポイント15.SNSボタンを付ける
FacebookやTwitterなどのシェアボタンを付けることで、拡散を促します。
また、いいね!の数などはそのまま社会的証明にもなり効果的です。

ポイント16.プライバシーポリシーや特定商取引に関する情報を掲載する
これらはネット広告の審査基準にもなりますので、掲載するようにしてください。
また、企業としてプライバシーポリシーや特定商取引に関する情報がしっかり掲載されていれば、成約率アップにもつながります。

以上、成約率の高いオプトインページ作りの16個のポイントの解説でした。
オプトインページの出来次第で成約率は大きく変わりますが、一つ大切なことを忘れないようにして頂きたいと思います。

それは、オプトインページはオファーを超えられないということです。
どんなに優れたオプトインページであっても、オファーがユーザーに支持されないものであれば、多くの成約は見込めません。

逆に、オプトインページの出来が多少良くなくても、オファーが優れていれば、多くのユーザーがオプトインしてくれるのです。
実際、私もお客様の運営しているオプトインページでこのような事例を数多く見てきました。

このオプトインページの出来はおせじにも良くないなと思っても、
CPA、見込み顧客獲得単価が数100円、すごい時には数10円ということがあるのです。

これは、何よりリードマグネット・オファーが優れているに他なりません。
なので、まずは優れたリードマグネット・オファーを作ることに何よりも集中してください。

次に、本ビデオで解説した成約率の高いオプトインページ作りのポイントを参考にページを作って頂ければと思います。

小池英樹

小池英樹

AutoPilotAcademy[オートパイロットアカデミー] CEO 小池英樹 新潟市のマーケター(36歳)。新潟県新潟市生まれ、新潟市育ち、上智大学卒。 2011年にRutuboを設立、カネなし、コネなし、ノウハウなしの状況から独立。ヨドバシカメラで購入したホームページ作成ツール「Bind」を手元に事業開始。 顧客ゼロ・無収入の状態から販売促進を学び、中小企業300社以上のオンライン集客支援に携わる。顧客は日本全国及びに海外で活躍する日系企業に及ぶ。 顧客企業の集客支援も手掛ける傍ら、AutoPilotAcademyでは、培ってきた集客のノウハウを伝えている。 顧客獲得に苦心するスモールビジネスオーナーのためのオンライン集客のバイブルを作ることを目標としている。

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